2026年5月16日、生瀬トンネル付近の国道176号線の工事と西宝橋架け替え工事の様子を確認しました。
2026年4月5日にも行ってきたので、ついでにその比較映像も載せています。
・次回の内容 ⇒ 未定
・前回の内容 ⇒ 生瀬トンネル付近 ⑥
外部リンク一覧
・兵庫国道事業所 - 名塩道路
名塩道路 - 176 NEWS Vol.8 [2026.SPRING]
名塩道路 - 2026年2月末現在 工事進捗状況
・国土交通省兵庫国道事務所 ・・・ 橋桁の架設の様子
上記リンク先の情報から、橋梁工事が完成後に交通を張出部に切り替えるようです。(2026年秋頃)
西宝橋南詰交差点の切替をどういう風に行うか、興味がありますね。(嵩上げが必要なため)
2026年5月15日 10時20分ごろ、西宝橋歩行者用仮橋に向かう途中の張出橋付近から西側(三田方面)の様子。
西宝橋歩行者用仮橋に向かう途中の張出橋付近から西側(三田方面)の様子を撮影。
4月5日の時点では、まだ歩道の部分の境目や側壁ができていませんでしたが、5月15日には完成していました。
続いて、西宝橋歩行者用仮橋に向かう途中の張出橋付近から東側(宝塚方面)の様子を撮影。
4月5日の時点では、まだ反対車線側の側壁ができていませんでしたが、5月15日には完成していました。
よく見ると、バス停用のスペースや反対車線の西宝橋への右折レーンのための若干の退避がありますね。
西宝橋の橋脚部分の様子を撮影。
国道176号線寄りの未完成だった橋脚は4月5日の時点ではまだ未完成でしたが、5月15日には完成していました。
生瀬トンネル付近の山の斜面の状況の比較。
山の斜面の削りだしが徐々に進んでいるように思えます。
最後に176号線沿いの様子を撮影しましたので掲載します。