2026年2月23日、生瀬トンネル付近の国道176号線の工事と西宝橋架け替え工事の様子を確認しました。
2025年12月29日にも行ってきたので、ついでにその比較映像も載せています。
・次回の内容 ⇒ 未定
・前回の内容 ⇒ 生瀬トンネル付近 ⑤
外部リンク一覧
・兵庫国道事業所 - 名塩道路
名塩道路 - 176 NEWS Vol.7 [2025.SPRING] (去年の掲載物です)
名塩道路 - 2025年11月末現在 工事進捗状況
・国土交通省兵庫国道事務所 ・・・ 橋桁の架設の様子
2026年2月23日 16時00分ごろ、西宝橋歩行者用仮橋から東側(宝塚方面)の国道176号線の様子。
西宝橋歩行者用仮橋から生瀬トンネル方面(西側)を撮影した様子です。
この数ヶ月で一気に橋桁が出来上がってきていることがわかります。
次に西宝橋歩行者用仮橋から東側(宝塚方面)の国道176号線の様子。
こちらも、この数ヶ月で一気に橋桁が出来上がってきていることがわかります。
西宝橋南詰交差点付近の国道176号線の武庫川にせり出した橋桁部分を複数枚に分けて全体を撮影。
西宝橋から見て東側の橋桁がほぼ橋脚に乗っかり、西側の方も橋桁が徐々に出来上がってきています。
去年の12月29日のときの写真になりますが、西宝橋南詰交差点付近に設置されたプレハブ小屋の側面で、
橋桁を吊り上げて橋脚に乗せる動画が放映されていました。
国道176号線から撮った写真も何枚かあったので、撮影したものを載せておきます。
やはり、隣の橋桁との高さを比べると、橋桁以外の部分の嵩上げの高さがかなり高くなりそうですね。
2026年2月23日は休日でしたが、作業員がいて作業をされていました。
去年の12月29日には無かったのですが、西宝橋の南側の橋脚の下準備が始まっているようでした。
出水期までには橋脚を完成させるものと思われます。
対岸に渡って、生瀬トンネル付近の山腹斜面の工事の進捗状況を確認していきます。
生瀬トンネルの東側の坑口付近では、今までになかかった落石飛散防止用?の鉄塀が周囲に配置されていました。
ようやくこの周辺の山腹斜面の削りだしが始まったようです。(右折レーンのためのスペース確保部分)
生瀬トンネル付近の山腹の別角度からの様子。作業員がいて重機を動かしていました。
東側の坑口付近以外の山腹斜面の削りだしについては、特に大きな変化はありませんでした。
最後に、青葉台から眺めた西宝橋周辺の様子です。
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