2026年4月29日の午後、石井ダムへ行き周辺を散策しました。
2026年4月29日の17時00分ごろ、石井ダムを川下側から撮影。
石井ダムに行ったことが無かったので、運動ついでに石井ダムに行ってきました。
今回は、鈴蘭台駅から石井ダムを経由して鵯越駅に行くルート(下山ルート)で歩きました。
新開地経由で神戸電鉄有馬線に乗り換えて、三田行きの電車に乗車。鈴蘭台駅で下車します。(16時半ごろ)
鈴蘭台駅から線路沿いに並行する道路を南下。鈴蘭台車両基地のそばを通ってさらに南下します。
途中にフェンスがあり、石井ダム関係者以外の車が入れないようになっているようでした。(バイクはNG、徒歩・自転車はOK)
しばらく歩くと、神戸電鉄の菊水山のトンネルの北側の坑口が見えてきます。
このトンネル上部を道路は跨ぎ、烏原川沿いを南下して行きます。しばらく歩くと「憩いの森」の公園が見えてきます。
「憩いの森」の公園を過ぎたところに2手に分かれる道があります。
地図を確認したところ、左手は高いところに架かった橋を渡ってダムの天端に直接行くルート、
右手は川沿いを歩くルートのようです。今回は左手のルートで進みます。
途中、高いところに架かった橋の上から石井ダムを撮影しました。
16時55分ごろ、石井ダムの天端部に到着。西側にある階段を下りてダムの下流側に向かいます。
階段を下りる途中、ダムの下流側を撮影。
石井ダムの下流側に到着。ここで水が流れるダムを眺めて少し休憩。
ここから鵯越駅に向かって帰路につきます。途中、この近くにある廃駅になった菊水山駅にも立ち寄ります。
石井ダムから少し南に下ると、右手に柵で囲われたトンネルが見えてきます。
とうやらこのトンネルは、神戸電鉄の廃線後のようで、石井ダムができる前は、
このトンネルを経由して鈴蘭台まで川沿いを電車が走っていたようです。
石井ダムが建設されたため、現在は東側に新たに作られた菊水山トンネルを電車が走っています。
菊水山トンネルに向かう神戸電鉄の現在の高架線路の下をくぐり、丁字路を右に(南西側・鵯越駅方向に)進みます。
道なりに南西に進んでいくと、途中に廃駅となった神戸電鉄 菊水山駅に続く階段があります。
菊水山駅の入り口はフェンスで閉じられていて、中を見ることはできませんでした。
鵯越駅と鈴蘭台駅の途中にある廃駅で、現在もホームや待合所などはそのまま残っているので、
電車に乗っていると、通過する駅のホームを見ることができます。(私も車窓で草に覆われていたホームを確認)
そのまま南西にさらに進んでいくと、広い道路に出ます。神戸市建設局 中央水環境センター 鈴蘭台処理場の
近くの道路のようで、この辺りから鵯越駅方向を示した道標が出てくるようになります。
道標の鵯越駅方向の案内に従って進みます。
ここからは、ひたすら道標の鵯越駅方向の案内に従って進んでいきます。
烏原砂防ダムの横を通過、そのまま南下していきます。
神戸市水道局 烏原ポンプ場の手前で少し右手の山道を通り一段上の道路に到達。左に曲がり南西側に進みます。
ヘアピンカーブの先端部に山側に続く道があり、道標の鵯越駅方向の案内によるとここを進むようです。
しばらく進むと、鵯越駅周辺(兵庫区里山町)の町が見えてきました。
しばらく進むと滑り台のある公園があり、鵯越駅のすぐ横に出てきます。
鵯越駅に到着。ここから三田駅経由で帰宅します。