2026年9月13日の午後、大阪府豊能郡能勢町野間稲地の周辺を散策しました。
2026年9月13日 15時30分ごろ、大阪府豊能郡能勢町野間稲地の野間の大けやきの様子。
大阪府豊能郡能勢町の野間稲地にある大けやき周辺を散策するため、能勢電鉄の妙見口から向かいます。
妙見口駅から妙見山に上りに行くルートと同じように、花折街道を北に進みます。
国道477号線に出た後は、歩道をひたすら北へと向かい進みます。
道中に『台場クヌギと一庫炭』の看板と『徳林寺』があったので撮影。
しばらく進むと県境があり、大阪府の能勢町に入ります。(車道のセンターラインが黄色に変わります)
兵庫県川西市とは違い、大阪府豊能郡能勢町側は歩道がなくなるので注意して歩いていきます。
能勢妙見山・真如寺の看板がある交差点を右に曲がり、国道477号線の下をくぐるルートで進みます。
しばらく歩くと、野間の大けやきが見えてきます。
野間の大けやきに到着。妙見口駅からは徒歩で1時間20分ほどで到着できます。
ここには自動販売機や軽く飲食するところもあります。
休憩した後、近くに野間神社があるようなので、そちらにも向かいます。
野間の大けやきから、一面田圃が広がる農道を北に進みます。(すでに一部は刈り取りが完了されていました)
野間の大けやきから徒歩15分ほどで、野間神社に到着。
お参りした後、ブラブラ周辺を散策しました。
野間の大けやき方向へ、もと来た道を戻ります。
途中、激しい夕立に遭遇したので、野間の大けやきの所でしばらく雨宿り休憩。
雨が上がった後の野間の大けやきを撮影。急に天候が回復しだします。
もと来た道を戻り妙見口駅に向かっている道中で、黒川地区方面を撮影。
廃線となった妙見ケーブル黒川駅を撮影。
在りし日の妙見ケーブル&リフトは2019年5月2日の記事にあります。
妙見口駅から帰宅します。
今回の散策のルート。