2026年7月19日、生瀬トンネル付近の国道176号線の工事と西宝橋架け替え工事の様子を確認しました。
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・前回の内容 ⇒ 生瀬トンネル付近 ⑦
外部リンク一覧
・兵庫国道事業所 - 名塩道路
名塩道路 - 176 NEWS Vol.8 [2026.SPRING]
名塩道路 - 2026年3月 鋼管杭擁壁施工の問題
名塩道路 - 2026年5月末現在 工事進捗状況
・兵庫国道事務所 ・・・ 橋桁の架設の様子
上記リンク先の情報から、生瀬トンネルの法面(三田側)に対し50本の鋼管杭擁壁施工を行っているようです。
また、2026年秋頃に交通を張出部に切り替えるようです。
嵩上げが必要なため、西宝橋南詰交差点の切替をどういう風に行うか興味がありますね。
2026年7月19日 17時20分ごろ、西宝橋歩行者用仮橋に向かう途中の張出橋付近から西側(三田方面)の様子。
西宝橋歩行者用仮橋に向かう途中の張出橋付近から西側(三田方面)と東側(宝塚方面)の様子を撮影。
5月16日の時点では、まだコンクリートのままでしたが、今回は一部アスファルト舗装(基層?)が施工が開始されていました。
こちらは西宝橋南詰交差点の様子。特に変わりはありません。
生瀬トンネルの宝塚側坑口付近の斜面の切土の様子。かなり削りだしが進んでいる模様。
生瀬トンネル付近の山の斜面の様子。
山の斜面の削りだしがほぼ完了しているように思えます。中央右側の斜線部は法面処理が残っているのかな?
最後は、宝塚側の張出橋に向かう接続部分の様子を撮影。
秋の交通切替に向けて工事が進んでいるようです。
短いですが、西宝橋の周辺の様子を動画にして纏めました。
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