2026年9月22日、生駒~枚岡間の国道308号線、暗峠周辺を散策しました。
2026年9月21日 14時10分ごろ、摂津峡の様子。
2026年9月22日 6時40分ごろ、近鉄南生駒駅を下車し、西側出口より暗峠を目指します。
国道168号(バイパスではない)を南下し、小瀬橋を西に渡ります。(ここから国道308号線となります)
橋を渡った先から、国道であるにもかかわらず、無慈悲な一方通行となります。(しばらく続きます)
一方通行は『歩行者注意』と道路に書かれた先の交差点で終わります。(生駒の電波塔群が見えてきます)
しばらく進むと少し広い道に出ます。(左に行くと『むかいやま公園』らしい)
さらに西に進みます。(途中、ため池があります)
ため池を越えた辺りから、道路がアスファルトから円が刻まれたコンクリートに変わります。
道路はここからかなりの急勾配に変わります。
ふと振り返るとかなり登って来たことがわかります。
さらにひたすら登っていきます。このようのところにもコミュニティーバスのバス停がありました。
道を進んでいくと、『藤尾町阿弥陀如来』(藤尾阿弥陀堂) の看板があったので少し立ち寄りました。
右に行くと宝山寺に行ける交差点は、左側に進みます。途中、生駒山万葉歌碑があったので撮影。
生駒山万葉歌碑の場所を過ぎると、棚田が広がった少し開けた場所に着きます。
途中、地蔵と石碑があったので撮影。
少し進んだところに、くらがり峠のたまごの無人直売所がありました。
また、生駒ホースランドやキャンプ場、カフェなどがありました。
『本陣跡』の石碑と『山小舎カフェ『友遊由』』です。
信貴生駒スカイラインの下をくぐった先が県境の暗峠です。
暗峠に到着。周辺を撮影しました。一通り撮影した後、枚岡方面に下山します。
少し進んだところに『暗越奈良街道と暗峠』の解説板があります。
大阪府側にも棚田が広がっていました。
気温は19度だったようで、少し肌寒い気温でした。
弘法の水と笠塔婆の説明があったので撮影。さらに下ります。
国道の中では最大勾配が日本一である地点に着きました。
写真で撮るとあまり急傾斜に見えませんが、体感ではかなりの急傾斜でした。
道中にあった『観音寺』の周辺を撮影。(全て掲載すると大量になるので抜粋)
豊浦橋を渡り、暗渓の滝を撮影しました。
途中寄り道して、額田展望台南と額田山展望台からの大阪平野の眺望を撮影しました。
さらに下っていきます。枚岡の町の景色が見えてきました。途中にあった松尾芭蕉句碑を撮影。
10時過ぎ、枚岡神社に到着。お参りをし枚岡駅から帰宅します。