2026年9月19日の午後、敦賀駅の周辺を散策しました。
2026年9月19日 13時40分ごろ、氣比神宮の様子。
新疋田駅から新快速・敦賀行きの電車に乗り、13時15分ごろ敦賀駅に到着。敦賀駅の周辺を撮影しました。
まずは氣比神宮に向かうため、駅前ゆめさき通り(県道13号)を北西に進みます。
駅前ゆめさき通りの柱には、様々なポスターが飾られていました。
また、氣比神宮に向かう道中で歩道上に松本零士さん縁のキャラクターの銅像などが所々に鎮座しています。
敦賀駅前通郵便局のある白銀(しろがね)交差点を右に曲がり国道8号線を北に進みます。
この交差点の周辺にも、松本零士さん縁のキャラクターの銅像などが所々に鎮座しています。
国道8号線を北に進むと、氣比神宮に到着します(13時40分)。氣比神宮の境内など周辺を撮影。
お参りをした後、次の目的地である赤れんが倉庫に向かいます。
氣比神宮からさらに国道8号線を北に進み、角にファミリーマート(敦賀あけぼの店)がある交差点を左に曲がります。
海岸沿いの突き当たりの信号を右に曲がりしばらく進むと、敦賀赤レンガ倉庫に到着します(14時05分着)。
奥のほうには、キハ28形気動車(急行・さくら)の展示と、葉原トンネルの扁額(レプリカ)などが置いてあります。
敦賀赤レンガ倉庫は登録有形文化財に指定されています。ポケモンのマンホールがあったのでついでに撮影。
敦賀赤レンガ倉庫の敷地内を撮影。敦賀赤レンガ倉庫の中は奥のジオラマ館と手前のレストラン館に分かれます。
ジオラマ館は有料となっています。(一般が400円、小学生以下が200円となっています)
案内を見ると、敦賀赤レンガ倉庫は元々は1905年(明治38年)に『紐育スタンダード石油會社』が石油の貯蔵庫として
建設されたもので、1940年(昭和15年)に撤退。戦時中は群の被服倉庫、戦後は昆布の貯蔵庫として使われたとのこと。
敦賀赤レンガ倉庫は、長手と小口を交互に並べるイギリス積みとなっているとのこと。
レストラン館にある『赤れんがcafe』で昼食を摂りました。注文したサバパスタが絶品でした。
赤レンガ倉庫から道路を挟んだ海沿いにある金ヶ崎緑地の周辺を撮影。
金ヶ崎緑地の時計台、柳ヶ瀬トンネルの扁額(レプリカ)を撮影しました。
敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)の内部を見学しました。但し実物ではなく旧敦賀港駅を再現した駅舎となります。
無料で入ることができ、内部には旧北陸本線に関する資料や実際に使われた線路や信号機、鉄道模型など展示されています。
ぜひ実際に行ってみてごらんいただければと思います。(まあ、GoogleMap に全て同じものが載っているのですがね・・・)
きらめきみなと館(多目的イベントホール)を通過、ここから氣比の松原に向かいます。
ここで突如『五木ひろし洋鐘』からけたたましい鐘の音が鳴りだしました。どうやら15時丁度の合図だったようです。
海沿いを西に進みます。敦賀海陸運輸倉庫(敦賀倉庫)を通過、敦賀港大橋の手前で南に向かいます。
GoogleMapで見ると、お魚通りというらしいです。途中、洲崎の高灯籠に立ち寄り、さらに西に向かいます。
松島橋では北側に新しい橋を設置する工事(老朽化および河川改修に伴う松島橋の架け替え工事)がされていました。
松島橋の西側も工事されていたので、少し南に迂回して、さらに西に進みます。
15時39分ごろ、氣比の松原(松原公園)に到着。
まずは北側にある海沿いの気比の松原海水浴場(松原海岸)を撮影。
次に中央に走る遊歩道を撮影。ここで少し休憩をとり、次は敦賀衣掛大橋周辺を散策しに行きます。
まずは笙の川沿いを南下します。途中三島橋交差点を通過、途中からは木ノ芽川の土手沿いを進みます。
国道8号線と合流し、さらに国道沿いに南下します。
岡山町2丁目で右に曲がり、笙の川の橋の付近から鳩原ループ線と敦賀衣掛大橋&小浜線を撮影。
衣掛橋に向かう道中で、衣掛山登山口の案内と敦賀衣掛大橋を撮影。
17時05分ごろ衣掛橋に到着。2026年9月10日に作業が完了した鳩原跨線橋(敦賀側)と衣掛橋の北側を撮影。
帰宅するため、国道8号線を戻り敦賀駅に向かいます。
敦賀駅から大阪駅まで、18:12発のサンダーバードに乗車し帰宅します。
新幹線ホームやサンダーバード車内などを撮影。
鳩原ループ線からの敦賀の夜景をもって、この雑記を締めたいと思います。
今回通ったルートとなります。