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                    Seismic Intensity Observation Point Map (SI Obs-Point Map)
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【概要】

  【 ソフトウエア名 】 Seismic Intensity Observation Point Map (SI Obs-Point Map)
  【   バージョン   】 Ver 1.13
  【     動作OS     】 Windows 7 (64bit), Windows 10 (64bit), Windows 11 (64bit)
  【    S/W 種別    】 フリーウエア
  【  製作者／著作  】 Tomi_delta
  【  ホームページ  】 http://tomidelta1.stars.ne.jp
  【     更新日     】 2026/06/11


【はじめに】

   最新の震度情報を表示するアプリです。
   P2P地震情報 JSON V2 により震度情報を受信し、各エリアごとの震度を表示します。


【仕様】

  ● 動作OS

     Windows 7 (64bit), Windows 10 (64bit), Windows 11 (64bit)

  ● 製作環境

     Windows 7 (64bit), Windows 11 (64bit)  Visual Studio 2012


【インストール方法】

   インストーラーはありません。
   解凍してできる「SiObsPointMap.exe」を実行して下さい。


【アンインストール方法】

   アンインストーラーはありません。(レジストリも未使用)
   解凍したファイルやコピーしたファイルを手動で削除して下さい。


【使い方】

   ・基本的には、「SiObsPointMap.exe」を実行するだけで、使用できます。
   
   ・画面のテーマ(画面デザイン)を変更することが可能です。
     
     右クリック ⇒ 「設定」(F12) をクリックして「詳細設定」のダイアログを立ち上げ、
     「テーマの設定」のドロップダウンリストから変えたいテーマを選択し、
     アプリを再起動してください。
   
   ・画面のテーマは自分で変更や作成することもできます。
     
     「Theme」フォルダ ⇒ 各テーマ名のフォルダの中にある、
     「Setting.ini」の数値を変更することで、テーマの内容を変更できます。
     必要に応じて画像ファイルを差し替えたり、移動したり、設定を変更したりして、
     ご使用ください。


【ファンクションキー】

   ・F1ボタン  ： このファイルの起動
   ・F2ボタン  ： フレーム枠の有り無しの切り替え
   ・F5ボタン  ： Setting フォルダ内のファイル再読み込み
   ・F6ボタン  ： ドラッグ移動許可
   ・F7ボタン  ： 常に手前に表示
   ・F8ボタン  ： 常に背面に表示
   ・F9ボタン  ： 地震デモ表示 (Storageフォルダ内の「demo.json」の地震情報表示)
   ・F10ボタン ： 地震デモ表示 (Storageフォルダ内の「demo1～demo8.json」の地震情報表示)
   ・F11ボタン ： SandBox表示  (P2P地震情報が発信している確認用の地震情報。約30秒に1回更新)
   ・F12ボタン ： 設定ダイアログの表示


【著作権について】

   ・このソフトは、「Tomi_delta」が製作しており、著作権は、「Tomi_delta」が保有しています。

   ・このソフトはフリーウェアですが、このアプリを使用してライブ配信などをする場合は、
     わかる所にクレジット表記をお願いします。
     (ソフト名と作者名があれば問題ありません)

   ・転載は、こちらに連絡後、問題が無ければ可とします。


【ご注意】

   ・情報取得周期は、初期状態ではマージンを見て2秒としております。

     実動作の確認では、更新周期が 1秒・2秒 のどちらでも、反映されるまでの時間は
     大きく変わりませんでしたので、P2P地震情報のサーバー負荷軽減のため、
     なるべく更新周期は“2秒以上”でご使用ください。

     P2P地震情報 JSON V2 は、1分間に60回以上の頻度でアクセスすると、
     繋がりにくくなるなどの制限がかかるため、異なるPCで複数起動をすると、
     更新周期が2秒だと、一時的に制限や最悪は遮断が発生するかもしれません。
     (グローバルIP毎に制限がかかるようです)
     2台目を使用する場合、更新周期は“4秒以上”にすることをお勧めします。

   ・地図データのサイズが大きいため、600MB ほどのメモリを消費します。

   ・30fps の場合、常に最大30fpsで描画しているため、比較的 CPU を消費します。
     (fpsを下げると描画更新が遅くなり負荷は下がります。アニメなしが最も軽いです。)

   ・グラフィック系の弱いノートパソコンなどでは fps を下げないと表示更新動作が
     遅くなる可能性があります。

   ・広範囲の観測点で地震を観測した場合、古い低スペックのPCなどでは、
     描画処理(受信してから表示されるまで)に少し時間がかかる場合があります。

   ・アスペクト比の設定は内部データの比を変えているだけですので、
     実際に使用する際にはウインドウ枠の値を、アスペクト比の設定比に合わせて調整して、
     表示を整えてください。

   ・ネットワークの通信状況によっては、震度の更新が遅れる可能性があります。

   ・『Meiryo』フォントを使用していますので、このフォントがない場合は、
     日本語補助フォントでの『Meiryo』フォントのインストールを、お願いします。
     (日本語OSの場合は標準搭載されていますが、海外の方が使用する場合に必要となります)

   ・このソフトを用いた事による損害等は当方では一切責任を負いません。


【クレジット】

  ・このソフトの音声は音読さんを使用しています。


【参考文献】
  
   *1 : P2P地震情報 API仕様書  (JSON API v2 仕様)
        https://www.p2pquake.net/develop/json_api_v2/

   *2 : 震度観測点の一覧 (気象庁)
        https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/kyoshin/jma-shindo.html
        https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/intens-st/

   *3 : BD Station
        https://sites.google.com/site/bosaidstation/


【変更履歴】

   2026/06/11       Ver 1.13
   ・震度速報の受信エラー等で、初報が震央情報だった場合、
     過去の履歴情報から最大震度を検索して表示できるようにした。
     (過去のバージョンから簡易版が入っていましたが、履歴を厳密にチェック)
   ・地震情報の最大震度と遠地地震の音声を出せる設定を追加。
   ・音量調整の設定を追加。

   2026/05/27       Ver 1.12
   ・薩摩川内市甑島、竹富町(黒島・西表島)の詳細地点の場合の表記を、
     甑島、竹富町黒島、竹富町西表島の表記に変更。
   ・City.type=1 の時、City.scaleOff で、文字サイズを変えられるように変更。
   ・近い時間で同じ場所で連続して地震が発生したときの処理を変更し改善。
   ・速報時の地震発生時刻が変わったときの処理方法を変更し改善。
   ・地震を1分ごと個別に判別し、他の場所の地震情報と極力混ざらないように改善。
     (同時刻で別の地震が発生した場合、別の地域の震度が混ざる可能性があります)

   2026/03/05       Ver 1.11
   ・City.type=1 の時の都市名の上限値に関する、背景のバグを解消。
   ・City.type=1 の時、都市名の上限値より最大震度の地点名が
     多かった場合、地点名の最終行の部分に「など」の表記にする修正を実施。
   ・北大東村、南大東村の詳細地点の場合の表記を、
     北大東島、南大東島の表記に変更。

   2026/01/17       Ver 1.10
   ・石川県能登の震度アイコンの位置を少し東北側に移動。
   ・地震情報のデフォルトの取り込み数を、1個 ⇒ 20個に変更。
   ・地震情報の取り込み数を、1～20 で変更できるように対応。
   ・地震履歴を表示できる機能を追加。

   2025/12/14       Ver 1.09
   ・地図の画像ファイルをBMPに加え、JPEGも読み込めるように変更。
   ・違う地震が発生し、はじめに震源に関する情報が来たとき、
     以前の震源データを処理してしまう可能性があったバグを解消。
   ・日時のゼロパディング指定ができる機能を追加。
   ・通信エラー時、ログに通信エラーの番号(12007など)を出力するように変更。

   2025/12/06       Ver 1.08
   ・震度マップの拡大･縮小の変換の一部の処理（補正値）が間違っていたので修正。
   ・震央の×アイコンのサイズを変えられるように修正。
   ・東西の地図の比率を調整しました。
   ・地図を上下左右に移動させる設定の範囲を変更。(±250 の制限)

   2025/11/23       Ver 1.07
   ・もう一段階、細かい地点の表示をできるように改良。
   ・保存されたテーマが無い場合、存在するテーマで起動を試みる仕様に変更。
   ・付加情報(コメント)を、リストで表示できる機能を追加。(Comm.type=1 or 2で表示)
   ・都市表示名の震度表示のタイプ(Table：Type 2)の大きさ(スケール)を
     変えられるように変更。(City.scaleOff=1 で1段階大きくなる)
   ・震度アイコンの大きさ(スケール)を変えられるように変更。
   ・地図を上下左右に移動させる設定を追加。(±100 の制限あり)
   ・震央名が溢れたとき、横幅を縮める処理にバグがあったので修正。
   ・設定ファイルのデータの一部で異常な値を書き込んだとき、
     バッファオーバーフローするものがあったので、制限を設けた。

   2025/11/16       Ver 1.06
   ・詳細設定の画面更新のドロップダウンリストに、「アニメなし」を追加。
   ・震源名が長すぎるとき、横幅を縮める処理も追加。
     (文字数が溢れた場合、フォントの幅の指定値を無視して自動調整する)
   ・コメント表示のスライドスピードのバグを修正。
   ・震度速報時の震源と深さの表示を調査中に変更。
   ・詳細設定でテーマの変更ができるように対応。
   ・震度表示を、「都道府県」「観測地点」「都道府県＋観測地点」の
     3タイプから選べるようにした。
   ・その他、細かいバグの修正。

   2025/11/09       Ver 1.05
   ・都市表示名の震度表示のタイプ(Table：Type 2)を追加
   ・新しいテーマ(Theme_REV)を追加
   ・震度アイコンの表示仕様を少し変更

   2025/11/03       Ver 1.04
   ・発表時刻の表示を追加
   ・右クリックで、デモ表示とSandBox表示を選択できるように変更。
   ・F9を地震デモ表示(単体表示)、F10を地震デモ表示(複数表示)に変更。
   ・アスペクト比【16:10】を追加。
   ・都市表示名の行数を変更できるように対応。
   ・都市表示名の文字数を変更できるように対応。

   2025/10/01       Ver 1.03
   ・震央の描画方法を変更。(多少の速度改善)
   ・口之島の登録が抜けていたので、追加。
   ・詳細設定の点滅処理のチェックボックスの仕様を変更。(震央が背面側のときは無効)
   ・点滅処理が「詳細情報」のときにしか適用されていなかったため、
     「震源情報のあるとき」に条件を変更。(震源情報のあるとき、点滅する)
   ・付加コメントの取得タイミングを変更。(すぐに表示に反映できるように変更)

   2025/09/28       Ver 1.02
   ・地図の最大スケールを設定ファイルで変更できるように変更。
   ・地図のスケールのオフセットを設定ファイルで変更できるように変更。
   ・震央表示の点滅設定(点滅 or 非点滅)を追加。
   ・震央表示のレイヤ設定 (震度表示の手前 or 奥)を追加。

   2025/09/27       Ver 1.01
   ・取得したJSONデータが150KBを超えたとき、震度アイコンが表示しなくなる現象を解消。
   ・デモ用のJSONを変更。
   ・都市名テーブルの表示位置情報の仕様を少し変更。
     ⇒「Theme」フォルダ内の各テーマの「Setting.ini」の [Table] 部分の設定のみ変更となります。
     (都市名テーブルの部分の仕様は、今後も変更される可能性があります)

   2025/09/24       Ver 1.00
   ・初版公開。


【連絡先】

   Tomi_delta

   HP  :  http://tomidelta1.stars.ne.jp
   X   :  https://x.com/Tomi_delta

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